助産 年収 600万円

助産師は年収600万円も!

助産師は、一般に普通の看護師よりも賃金が高く、平均で年収400万円から年収600万円と言われています。

 

では、なぜ助産師は年収600万円の高収入を得ることができるのでしょうか。

 

それは、助産師になるためには、看護師の資格が必須条件だからです。

 

助産師になるためには、

 

1.看護系の専門学校(大学4年)にすすみ、助産師の国家試験に合格する。
2.看護系の大学や短期大学を卒業した後、助産師の養成学校に進学・卒業し、国家試験に合格する。
の二つの方法があり、1の場合は、助産過程の大学に進学しなければいけないという条件がついています。

 

いずれにしても看護師免許取得者または看護師国家試験受験資格がある者しか助産師になることができず、それだけ助産師の仕事のレベルは高いのです。

 

年収600万円、あるいはそれ以上というのもうなずけますね。

 

助産師の仕事は、もちろん出産の介助がその主な仕事ですが、実際にはそれだけではなく、妊婦さんのカウンセリングなど、精神的な支えとなることも大切は仕事です。

 

また、死産や流産にも立ち会うわけですから、精神的な強さも求められます。

 

いずれにしても助産師は、女性にしかできない仕事ですから、誇りをもって働くことができるでしょう。

 

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